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2021.03.29
日本作業科学研究会 第24回学術大会

日本作業科学研究会第24回学術大会について現在までに決定した内容をお知らせします.
演題・自主企画の募集期間は2021年4月1日から5月23日(23時)までとなります.
皆様からのご応募を心よりお待ちしております.

〈テーマ〉日々の暮らしを彩る作業

〈日時〉2021年10月23日(土)~10月24日(日)

〈場所〉ZOOMでの開催となります。

〈講演・ワークショップ〉
・基調講演:
『Awareness of Occupational Experiences in Every Day Life: An Opportunity to Explore and Enhance Well-Being』
Karen Atler(Colorado State University)

佐藤剛記念講演:
『脊髄損傷青年のオートエスノグラフィー』
西方浩一(文京学院大学)

特別講演:
『精神科における認知機能リハビリテーションの必要性とその効果~医師の視点から精神科病院の作業療法を考える~』
藤巻康一郎(県立広島大学)

ワークショップ:
『世界の食卓を語り,未来のあなたと私の持続可能な日常の作業を想像する』
吉田美穂(一般社団法人 国際環境協力ネットワーク)

ワークショップ:
『作業ポートフォリオチャートを使っての自己理解』
吉川ひろみ(県立広島大学)

〈演題・自主企画の募集要項〉以下のファイルをご参照下さい.
募集要項
演題テンプレート(wordファイル)
自主企画テンプレート(wordファイル)

〈テーマの主旨〉
日本作業科学研究会第24回学術大会は、新型コロナウイルス感染症の影響で、2020年の秋に開催予定でしたが、延期させて頂き、今回、オンラインでの実施となります。
学術大会のテーマは、2020年度開催予定時のテーマと変更なく「日々の暮らしを彩る作業」です.このテーマは、日々の暮らしを彩る作業の変容が要求された、現在の状況だからこそ、その必要性や重要性に、実感や経験を伴う形で、改めて気づかれたのではないでしょうか。
2020年の開催予定時のご案内に、「作業は日常に埋め込まれているため捉え難く,見過ごされてしまうとも言われます.しかし,当たり前の日常にこそ,かけがえのない彩りをもつ作業が,そして暮らしを多様に彩る作業があるのではないでしょうか.また,これらの作業は,持続可能(サステナブル)な作業なのでしょうか.」と書きました。皆さんの日々の作業はどのように変わりましたか、あるいは変わらなかったですか?
 今回は初めてのオンラインという形態ですので、これまで遠方で参加が難しかった方や、ご都合がつかなかった方も是非ご参加いただけたらと思います。オンラインならではの特性を活かして、参加者の皆様の主体的な参加、積極的な学びや交流の場になるよう、事前にコンテンツ視聴期間を設ける等、実行委員一同、工夫を考えています。形態は変わりますが、参加者の皆さんにとって大切にしている本学術大会への意味がより大きく、意義のあるものになるようにしていきたいと準備を進めています。
そして、一般演題や自主企画についても、ぜひご検討いただき.皆様のここ数年の取り組みや経験を教えて頂けたらと思っています。多くの皆様のご登録とご参加をお待ちしております.

              日本作業科学研究会第24回学術大会
                    大会長:山根伸吾




2020.05.24

日本作業科学研究会第24回学術大会の開催延期について
新型コロナウイルスで亡くなられた方々に謹んでお悔やみを申し上げますとともに、被患された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
かねてより準備を進めておりました日本作業科学研究会第24回学術大会につきまして、新型コロナウイルス感染症の状況を鑑み、開催を中止することに決定しました。皆さんにお会いできるのを楽しみに、準備を進めておりましたが、5月23日の理事会での協議の結果、この決断に至りました。
本学術大会へ参加を予定されていた皆様、演題発表、自主企画への参加をご検討頂いていた方、また講演をお願いしている皆様におかれましては、大変なご迷惑をおかけすることを深くお詫び申し上げます。
 2021年度において、開催を予定しておりますが、日程等の詳細については追って公表してまいります。会場:県立広島大学(三原キャンパス)、テーマ「日々の暮らしを彩る作業」は変更ございません。開催延期に伴い、皆様にはスケジュールの再調整などご迷惑をおかけすることになりますが、何卒ご理解をいただければ幸いです。
先行きが不透明な状況ですが、よりよい学術大会になるよう準備を行ってまいりますので、ご理解、ご支援のほど何卒よろしくお願い申し上げます。
新型コロナウイルス感染症が1日でも早く収束することを願っております。

2020年5月23日
日本作業科学研究会第24回学術大会
大会長 山根 伸吾

2020.04.11
第8回作業科学にまつわる研究法研修会中止のご連絡
平素よりお世話になっております。
皆さまご存じの通り、新型コロナウィルス感染症拡大の影響を考慮して、運営委員一同で検討し、6月13、14日に開催予定であった「第8回作業科学にまつわる研究法研修会」は中止することとしました。
なお、次回は2021年の5、6月あたりの開催を予定しております。
参加を申し込んでくださった皆様にはご迷惑をおかけし申し訳ございません。
ご理解、ご容赦のほど、よろしくお願い致します。

2020.04.06

第6回作業科学を実践につなげる研修会
参加申し込みをいただいた皆様

平素よりお世話になっております。ご連絡が遅くなり大変申しわけありませんでした。この度の新型コロナウィルス 感染症(COVID-19)拡大の影響を鑑み、研修会開催について運営委員一同で検討し、開催を延期とすることとしました。今後は開催日程、開催方法も含めて検討します。改めて,開催時期等が決まりましたら、日本作業科学研究会ホームページに掲載したいと思います。
日時が迫ってからの延期となり、ご参加を予定されていた皆様には、大変ご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございません。

2020.03.13
日本作業科学研究会 第24回学術大会

日本作業科学研究会第24回学術大会について現在までに決定した内容をお知らせします.
演題・自主企画の募集期間は4月1日から5月31日までとなります.
皆様からのご応募を心よりお待ちしております.

〈テーマ〉日々の暮らしを彩る作業

〈日時〉2020年10月31日(土)~11月1日(日)

〈場所〉県立広島大学三原キャンパス(広島県三原市学園町1-1)

〈講演・ワークショップ〉
・基調講演: Karen Atler (PhD, OTR/L. Colorado State University)
・特別講演:藤巻康一郎(精神科医.県立広島大学)
・佐藤剛記念講演:西方浩一(文京学院大学)
・ワークショップ:吉田美穂(一般社団法人 国際環境協力ネットワーク)
         吉川ひろみ(県立広島大学)
※その他,口述・ポスター演題発表,自主企画の開催を予定しています.

〈演題・自主企画の募集要項〉以下のファイルをご参照下さい.
募集要項

演題テンプレート(Wordファイル)

自主企画テンプレート(Wordファイル)

〈テーマの主旨〉
今回の学術大会のテーマは「日々の暮らしを彩る作業」としました.
作業の形態に関する分類は広く知られていますが,主観的側面,すなわち作業の意味に注目した,生産性(productivity),楽しみ(pleasure),休息(restoration)という性質が示されています.作業は日常に埋め込まれているため捉え難く,見過ごされてしまうとも言われます.しかし,当たり前の日常にこそ,かけがえのない彩りをもつ作業が,そして暮らしを多様に彩る作業があるのではないでしょうか.また,これらの作業は,持続可能(サステナブル)な作業なのでしょうか.
 このテーマを考え始めたころの自分のなぐり書きを見てみたところ,「自分の作業を認め,他者の作業を認め,そして共に社会を創る」とメモしていました.本学術大会では,自身や他者の作業について,じっくりと考え,そして自身の作業と社会との繋がりについても目を向けていくための講演やワークショップを準備しています.
 また,これまで作業科学セミナーとして実施して参りましたが,今年から日本作業科学研究会学術大会(The Japanese Conference of Occupational Science)と名称が変わりました.学術大会に必要なのは,何よりも皆様からの積極的な参加です.一般演題や自主企画も募集する予定ですので,多くの皆様のご登録とご参加をお待ちしております.

               日本作業科学研究会第24回学術大会
                    大会長:山根伸吾










2019.12.06
第1回世界作業科学学会がカナダ,バンクーバーにて開催されます。
期日:2021年8月25日から28日
詳細がわかりましたらアップいたします。






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