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2017.3.21
第21回日本作業科学セミナー in 大阪
日時:2017年12月9日(土)・10日(日)
場所:大阪リバーサイドホテル(大阪府大阪市)

テーマ:
『作業科学を臨床に結びつけるための原点回帰 -「作業的存在」を問い直す-』

作業科学は、「作業が健康にとって重要であることが広く公に認知されることで初めて専門職が評価される」という考え方のもと1989年に誕生しました。作業科学は『「作業的存在」としての人間を研究する学問』です。「こうして、ここにいる」人間の作業に焦点を当てた研究と言い換えることができます。これまでどんな作業をしてきたのか、その作業が現在の作業にどのようにつながることでここに居るのか、そして、今までの作業がこれからにどのように繋がっていくのか。作業は、過去・現在・未来にまたがる偶発的でかつ必然性を秘めたいのち・生活・人生そのものです。作業的存在として人を捉えることができたら、臨床で出遭うクライエントをかけがえのない存在として愛おしく思い、未来をともに切り開く同志として感じられるようになるのではないでしょうか。原点回帰と称した今回のセミナーで、今一度『作業的存在』を問い直してみたいと思っています。

≪参加費≫
事前登録

両日参加:会員7,000円 非会員10,000円 学生3,000円 
1日参加:会員5,000円 非会員7,000円 学生3,000円
当日申込
両日参加:会員9,000円 非会員12,000円 学生3,000円 
1日参加:会員6,000円 非会員8,000円 学生3,000円
懇親会
 5,000円

≪プログラム≫※プログラムの内容・時間は変更する場合があります。
1日目:12月9日(土)
 09:15~10:00 受付
 10:00~10:30 開会式
 10:30~12:00 佐藤剛記念講演 
   「Occupying daily life:Invoking the powers of occupation.
   (満ち満ちてゆく日常生活:作業の力を引き起こす)」
    講師:ボンジェ・ペイター(首都大学東京)
 12:00~13:50 昼食・日本作業科学研究会総会
 13:50~15:20 基調講演
         「Perspectives on occupation-based social inclusion
        (作業を基盤としたソーシャルインクルージョンの視点)」
       講師:サラ・カンターズィス(Queen Margaret University)
 15:20~15:30 休憩
 15:30~16:30 口述発表
 16:30~16:40 休憩
 16:40~18:10 特別講演 
          「本人のいないところで本人のことを決めない
           ―オープンダイアローグに学ぶ生き方とは―」
          講師:森川 すいめい
(世界の医療団 理事/東京プロジェクト・東日本支援プロジェクト代表医師)
 18:30~20:00 懇親会

2日目:12月10日(日)
  08:30~09:00 受付
  09:00~10:30 ポスター発表
  10:30~10:40 休憩
  10:40~12:00 作業科学基礎講座
           講師:吉川 ひろみ(県立広島大学)
  12:00~13:00 昼食
  13:00~14:40 ワークショップ 「作業的存在の知識の活用法」
  14:40~15:00 閉会式

≪事前参加申込≫
申込期間:6月19日(月)~10月31日(火)
※セミナー定員は400名、懇親会は250名です。
※例年すぐに定員に達するため、お早めにお申し込みください(先着順)。
※事前申込の方法についいては改めて掲載いたします。

≪演題登録申込≫
申込期間:6月19日(月)~7月31日(月)
※演題登録の方法については改めて掲載したします。

Facebook、Twitterで進捗状況を公開していきます。
「さとり会」と検索してみてください。

          第21回作業科学セミナー
          大 会 長 酒井 ひとみ(関西福祉科学大学)
          実行委員長 横井 賀津志(森ノ宮保健医療大学)



2017.2.3

第5回作業科学にまつわる研究法 研修会 開催のお知らせ
            主催:日本作業科学研究会 研究推進班
                   プリントの方はこちらを➡
作業科学(OS)で行われる研究について知り,その進め方などに関する理解を深めることを目的にセミナー形式の研修会を開催します.この研修会では、毎回作業科学研究者に「作業科学に纏わる博士論文に対して執筆者による解説」をしていただいています.他では聞けない貴重なお話しです.今回は,2004年に東北大学院医学系研究科で博士号を取得され、人類学研究や環境問題に関わる研究を経て、現在は自ら研究所を立ち上げる準備をされている青山真美氏(一般社団法人S & W研究所アイアム〔開設予定〕)です。ご自分が書かれた博士論文ついて、博士論文を作り上げていく過程に関する具体的な経験や苦労した点、さらに、作業科学との関係や今後の展望などをお話しいただきます。また,皆様のご意見を反映し,研修時間を拡張しました.リピーターの方も増えてきましたので、今回から1日参加も設けています.

1.日時:2017年5月20日(土):13:00~18:30
                  (12:30受付開始)
         5月21日(日): 9:30~15:00
2.場所:長野保健医療大学 304号室(3階)
    〒381-2227 長野県長野市川中島町今井原11-1
    (交通アクセス・地図参照)

3.プログラム
◆5月20日(土)
第一部:作業科学のための基礎知識
13:00~14:00 作業科学とは何か?     講師:渡辺 慎介
14:15~16:15 研究とは何か?       講師:酒井ひとみ
16:30~18:30 作業科学研究文献の読み方  講師:近藤 知子
     ※研修会後,19:00頃より懇親会を予定しております
                  (JR長野駅周辺を予定)
◆5月21日(日)
第二部:作業科学研究の理解
09:10~11:10 作業科学研究の進め方Ⅰ
講師:青山 真美(作業科学に纏わる博士論文に対して執筆者による解説)
11:20~14:30 作業科学研究の進め方Ⅱ
(休憩12:15~13:15)ワークショプ(参加者の研究計画や実践に関する討議)

4.参加費:両日参加 会員:8000円   非会員:12000円  
1日参加 会員:5000円   非会員: 9000円 懇親会費:5000円前後
     ※会費は会場にてお支払い下さい

5.定員: 先着30名(20名以上で研修会を開催)

6.申し込みの締め切り:2017年4月29日(土)

7.申し込み方法:申込み用メールアドレス:osstudy@jsso.jp
参加ご希望の方は,上記メールアドレス宛に
1)氏名 2)所属と所在都道府県 3)連絡先メールアドレス(PCに限る) 4)会員・非会員
5)両日参加・1日参加の選択、1日参加の場合は日程を選択(5月20日・5月21日) 
6)懇親会参加有無 をご記入の上,送信してください.参加受付後,こちらから返信いたします.

8.キャンセル:キャンセル待ちの方がおられる場合もあるため早めにお知らせ下さい。尚、4月29日(土)以降のキャンセルについては、キャンセル料(参加費の100%)をお支払いいただく可能性があります。

<交通アクセス>
◆電車の場合: 最寄り駅 JR「今井駅」(JR長野駅から松本方面に3駅、長野冬季オリンピック選手村跡地)より徒歩2分
◇東京方面から  
新幹線あさま(約80分)→JR長野駅→(信越本線)→今井駅(長野駅から3駅)
◇名古屋方面から 
特急しなの(約3時間)→JR篠ノ井駅→今井駅(篠ノ井駅から1駅)
◇金沢方面から  
新幹線かがやき(約80分)→JR長野駅→今井駅(長野駅から3駅)

◆車でお越しの場合は、JR今井駅を目指して進み、
大学の駐車場をご利用下さい。

<大学周辺地図>
・JR今井駅の東口を出て徒歩2分です。


<宿泊について>
JR長野駅周辺には宿泊施設がいくつかあります。
1日目夜の懇親会はJR長野駅前にて行う予定です。
 宿泊の手配は、参加者ご自身でお願いいたします。




2017.1.5
2016年分は、過去の講習会・研修会ページへ移動されました。


  

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